 |
| 追加記事:Objectbarの設定 |
ObjectBarの事をもう少し詳しく解説してもらえませんか?
というメールを何通か頂きましたので追加記事として掲載します。
※管理人もObを使いこなしてるというわけではないので
ここで紹介する方法などは絶対ではありません |
●まず始めに
今回の紹介例ではCRNI氏のskinのPantherをデフォルトの状態で使用し解説しています。
・CRNI - http://free-st.htnet.hr/crni/Index.html
よって他のskinではここで紹介してる方法では効果が適用されないかも知れません。ご了承下さい。
影をつけるソフトはStardock社のWindowFXを使用しています
・WindowFX - http://www.stardock.com/
(他の特集ページではフリーのY'z Shadowを紹介しましたが管理人は普段こちらを使ってるので)
また、OBの初期設定としてGeneral Optionsでは以下のボタンにチェックを入れてるので
解説のスクリーンショットはメニューバーからの操作になっています
 |
●ObjectBarに影をつける
OBに影をつける、つけないの設定はOB上の設定で変更可能です。
まず、下の2つの画像はFXを使用してる状態です。メニューバーには影がついてないですが
サブメニュー側には影がついています。

 |
影のつける、つけないの設定はまず、メニューバーの何もない所(たとえばHelpの右とか)で
右クリックを押してPropertiesを選択します
 |
すると以下の画面がでるので左のMac OSX 10.3を選択し
右側の項目のAdvanceより、図の赤い部分のBlockの部分のチェックを外します。
(逆にメニューバーに影を着けたくないときはここにチェックを入れる)

そしたらOBを再起動(または別のskinを読み込んでからもう一度このskinを読み込む)します。
すると下の図のようにメニューバーにも影がついてるはずです。
つまり、上の図の部分にチェックを入れればメニューバーに影がつかない。
チェックを外せば影がつくということです。
 |
★OBのメニューバーの透過度を設定する
メニューバーの何もない部分で右クリック→Propertiesを選択しTheme Edeitorを呼び出す。
AdvanceのTransuparencyにチェックを入れ、スライドでで0%~100%の間で透過度を設定。
するとメニューバーが設定した値の分だけ透明になります。
※この方法はWindows2000、またはXPのみで有効な機能です


 |

 |