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iTunesのフォント変更、外観変更
Win版のiTunesのフォントを見やすく、外観も自分の好みのスキンから変更できる方法を紹介。
Mac化を目指す人も、そうでない人でも使える外観変更方法です。
※この手順は旧VerであるiTunes6 を参考に解説しています。
iTunes6はApple公式サイトで入手可能です。最新のVer.7のiTunesでの解説をお求めの方はこちら |
●サンプル スクリーンショット
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●必要な物(全て無料で入手可能)
・iTunes本体Ver6
・Multi-Plugin-iTunesのフォント変更やスキン変更を可能にするプログラム。
・Osakaフォント-今回の解説でiTunesに適用しているフォント。
※入手先は各STEP毎の解説の中で。 |
●STEP.1 Osakaフォントの導入
今回の解説やスクリーンショットで使用してるOsakaフォントを導入します。
このフォントがiTunesメニューや曲などのリストに反映されます。
※自分で好きなフォントを使いたいという方は別にこのフォントを導入しなくて良いです。
そんな方は次のステップに進んでください。
(フォント自体はあとで、いつでも変更可能です。)

配布サイトに飛び、上の図のフォントファイル「Osaka.zip」(zipで圧縮されてます)をダウンロード。
ダウンロード後は解凍して、フォントファイルをコントローラーパネルにあるFONTフォルダに入れてください。
→Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト |
●STEP.2 Multi-Pluginの導入、日本語化
次に、iTunesのフォント変更、スキン変更に欠かせないプログラム「Multi-Plugin Ver.2.3.2)」を導入します。
次の場所からダウンロードします。
→CHIP Online

ダウンロードしたセットアップファイルをクリックしインストール開始。

上の図のようにチェックボタンを選択し「Next」を雄とインストール開始。
逆に、アンインストールしたい場合は上の項目をチェックを選択し「Next」ボタンを押してください。
※特に難しい部分はないので必要ないと思われますが、
Multi-Pluginを日本語化したいという方は、下記のサイトより日本語パッチをダウンロードし適用してください。
(このページの解説で使ってる図では日本語化パッチを適用しています。)
→Multi-Plugin日本語化パッチ(Windowx Matrix) |
●STEP.3 iTunesの起動、設定
iTunesを起動してください。Multii-Pluginの初期状態が適用され外観が変わってるはずです。


「ファイル」「編集」等のメニューは図にある「Menu」ボタンから展開できます。
まずは「設定」を選択してください。

次に、タブ画面で「Multi-Plugin」を設定してください。

「アピアランス」から各テーマスキンを選択できます。デフォルトだとMac OSXになっています。
Mac化を目指してる方はMacにちなんだスキンを選択すれば良いと思います。

スキン選択後は、ボタンを右側(最大化等のボタン)を配置するかどうかの選択、
メニューを隠すかどうかの選択をしてください。
また、フォントはさきほど導入したOsakaファイルを指定してください(直にOsakaと入力)
(※自分の使いたい方は、その使いたいフォント名を記入してください)

「曲情報」ではタイトルバーにアーティスト名などを表示したい方はチェックを入れてください。
その他の設定はお好みでどうぞ。

「その他」の項目も自分のお好みでどうぞ。
ただ、AvedeskなどiTunesとの連携ソフトを使用してる方は警告メッセージを表示しないに
チェックを入れておくことをおすすめします。
これで、「OK」ボタンを押せばiTunesのフォントも外観も変わっているはずです。 |
●その他

設定でメニューを隠すにしている方、選択したスキンによっては
完全にメニューが隠れてしまいますが図の部分あたりをクリックするとメニューは表示されます。
また、「Alt+A」キーで表示もできます。
それから1280以上の解像度を使用してる方で、文字サイズが小さいと感じる方は
「設定」→「一般」のタブでソーステキスト、曲のテキストサイズを「大」にすれば良いと思われます。

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